イラスト基礎コース Saturday

毎週土曜日 15:00~17:00
2026年6月~2027年2月
全33講座 定員30名

対面受講のみとなり、オンラインでの課題提出、実技の参加はできません。
課題講評の聴講は、オンラインでも可能です。
状況次第により、オンライン授業に切り替えることもありますので、オンラインでの受講が可能な環境のご準備をお願いいたします。
講義によっては、講義日の延期、振替等がありますことをご了承ください。

イラストとは何か、どんな仕事なのか、イラストと絵画の違いは何か、どのようにしたらイラストレーターになれるのかなど基本的な知識を得ます。これからイラストを描き始めたい方、描き始めて間もない方のためのコースです。モデルクロッキー、普段使わない道具で描くワークショップ、構図のトレーニングなどの実技と課題講評を通して、テクニックや考え方を一から学ぶことができます。


網中いづる
飯田淳
いとう瞳
上田三根子
北村人
黒田潔
ケッソクヒデキ
サイトウユウスケ
早乙女道春
サヌキナオヤ
信濃八太郎
都築潤
平澤まりこ
吉岡ゆうこ(以上、イラストレーター)

寺本愛(アーティスト)
ヒロ杉山(アートディレクター/アーティスト)
(敬称略)

img 講師:早乙女道春
実技「ミュージシャンを描く」。正確に写し取ろうとするのではなく、雰囲気や自分がグッとくるところを見つけて描くことで、絵に個性があらわれてくる。
img 講師:サヌキナオヤ(生徒作品)
課題「コマを使ったイラスト」。マンガの「コマ割り」と「コマを使ったイラスト」は同じなのか、違うのか?違うとしたらどう違うのか?「コマ割り」という表現方法の可能性を考える。
img 講師:寺本愛
実技「デッサン」。よく見て描くとはどういうことか?デッサンが作品づくりにどういきるのか?デッサンの基本的な考え方と描き方を学ぶ。素材の異なる2つのモチーフを構成したデッサンも。
img 講師:上田三根子
課題「わたしの好きな〇〇」。イラストレーションの役割は「伝えること」。自己紹介とともに、自分の「好き」を掘り下げてみる課題。
img 講師:いとう瞳
実技「色々な画材を使って落書きミニノートを作る」。なかなか手を出すことのできなかった画材や技法を試してみる。真っ白な紙を前にして何も思い浮かばない、という時にも役立つワークショップ。
img 講師:平澤まりこ
課題「愛読書の改訂版が出るとして、そのカバーを描く」。自分の「好き」から始めて、イラストの仕事に向けて活動をどう広げていくか。
img 講師:飯田淳
実技「平面構成のトレーニング」。画面をよく見て、そこから語りかけてくる声に耳を澄ませてみよう。偶然をいかしながら、普段の自分ではできないような画面構成をつくるトレーニング。
img 講師:北村人
実技「出口を決めない」。あらかじめもっているモチーフのイメージにとらわれず、いつもとは違った方法、別の基準の絵づくりに挑戦するワークショップ。
img 講師:ケッソクヒデキ(生徒作品)
課題「中学生をテーマに、3色で描く」。与えられたテーマをどう自分の世界観に引き寄せるか。色数の制約を設けることで、形や配色を見直し、洗練させることを目指す。
img 講師:信濃八太郎
実技「使い慣れない画材で描いてみよう」。見る人に喜んでもらうためには、まずは自分が楽しむこと。手ぐせで描かず、つねにワクワクしながら描けるようにするための工夫。