イラストスクール PALETTE CLUB SCHOOL

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今年も次世代イラストレーターを現役プロたちが強力にサポートいたします。

イラストレーターとは自由業で、資格や学歴は問われません。
時代に即応した実力と信頼があれば、仕事につくことができます。
パレットクラブは、第一線に立つ現役のプロフェッショナルから
直接指導が受けられる、実践的なイラスト専門のスクールです。
常に、イラストの現場からのフレッシュな情報や技術を得て
次世代のイラストレーターや絵本作家を応援してゆきます。
イラスト基礎コース 毎週土曜日3:30〜4:30pm
イラストコース 毎週土曜日6:30〜7:30pm
絵本コース 毎週日曜日4:30〜5:30pm
イラスト卒業生コース 隔週日曜日1:30〜2:30pm

sns Twitter Facebook Instagram

講師や卒業生の展覧会、イベント、ねこ情報、
授業の様子などをチェックできます。

これから受講される方は必見です!

3月10日(金)〜3月20日(月・祝)
1:00〜7:00pm(最終日6:00まで)
パレットクラブにて [MAP]

19期生からのメッセージ
DM

CLEART!うごく絵の世界

インクのにじみや動きの瞬間を楽しみながら、実験するように、透明な絵を描いてあそびましょう!


デザインユニットつむりの造形ワークショップを行います。

実験してみる!という感覚で自分でコントロールのできない液体の世界で生まれる偶然の美しさを楽しみます。
板上で流動的に交わるインクの色の美しさや糸など異素材を入れた時に起こる変化、
レイヤー上に重ねて生まれる世界を楽しみます。
インクで作る作品はしばらくの間流動的に変化します。

日程 10月28日(土)10時30分〜12時30分(10時20分〜受付)

場所 パレットクラブ

対象年齢 園児以上(未就学児は保護者同伴)

参加費 1500円(材料費込)

持ち物 はさみ(お持ちでない方はお貸しします)

予約先 http://peatix.com/event/309021/view
https://www.facebook.com/tsumuri/

デザインユニット つむり

自分がやってみたい!と思って表現したものを大切に、
その場にいる人々とのコミュニケーションを育みながら活動の場をつくっています。

https://www.facebook.com/tsumuri/

PALETTE CLUB フリマ

2017年9月18日(月・祝)
1:00〜6:00pm
パレットクラブ [MAP]

[出店]
飯田淳(イラストレーター)、いとう瞳(イラストレーター)、
木村真(学研 編集者)、立本倫子(絵本作家/イラストレーター)、
土井章史(トムズボックス/絵本編集者)、
長崎訓子(イラストレーター)、吉岡ゆうこ(イラストレーター)

パレットクラブにて、講師によるフリーマーケットを開催します。
1FのBARでは高橋美賀さん(MOON)による、
出張コーヒーもあります。

高橋美賀さんサイト
https://www.moon-micatakahashi.com

坂口恭平・寺尾紗穂ライブ
『風のコンパス』

2017年9月15日(金)
パレットクラブ [MAP]

坂口恭平さんサイト
http://www.0yenhouse.com

寺尾紗穂さんサイト
http://www.sahoterao.com

絵本作家 三浦太郎展「こどもアイデンティティー」

8月22日(火)〜28日(月)
1:00〜7:00pm (最終日5:00pmまで)
パレットクラブにて[MAP]

三浦太郎さんによるワークショップ
「紙を切ったらなんになる?」


8月27日(日) 10:30am〜12:00pm

対象:5歳〜大人
定員:30名
参加費:大人1000円、子ども500円
(大人だけの参加可、子どもだけの参加不可)

申込方法:メールにて、氏名、電話番号、メールアドレス、
人数、年齢をお知らせください。
information@pale.tv

▼三浦太郎さんのサイト
http://www.taromiura.com

パレットクラブスクール20周年企画

「イラストレーターの仕事展」

part 1  4月 7日(金)〜4月15日(土)
part 2  4月16日(日)〜4月23日(日)
1:00〜7:00pm

4月8日(土)

トークショー  4:30〜6:00pm
レセプション  6:00〜8:00pm

「絵本作家の仕事展」

5月5日(金・祝)〜5月21日(日)
1:00〜7:00pm

5月5日(金・祝)

トークショー  4:30〜6:00pm
レセプション  6:00〜8:00pm
「イラストレーターの仕事展」

part 1

あずみ虫、網中いづる、安西水丸、飯田淳、いとう瞳、上田三根子、河村ふうこ、北村人、
黒田潔、早乙女道春、坂崎千春、塩川いづみ、信濃八太郎、Shapre

part 2

杉浦さやか、立本倫子、都築潤、得地直美、長崎訓子、原裕菜、原田治、
100%ORANGE、平澤まりこ、ヒロ杉山、前田ひさえ、山下アキ、吉岡ゆうこ、wato
「絵本作家の仕事展」
安西水丸、飯野和好、石津ちひろ、きくちちき、黒井健、高畠那生、
立本倫子、tupera tupera、天明幸子、原田治、100%ORANGE、
三浦太郎、やぎたみこ、山口マオ<

WORK SHOP

パレットクラブ講師による1日限りのワークショップです。

『ティシュペーパーに描く』講師:飯田淳

4月16日(日)12:00〜2:00pm

ユニークな技法で新しいイラストレーションを発見してみましょう。

『ペーパードールを作る』講師:いとう瞳

4月23日(日)11:00〜1:00pm

絵が動き出すような紙の人形or動物を作りましょう。

『簡単豆ラフをつくろう!』講師:高畠那生

5月14日(日)11:00〜1:00pm

絵本のお話を作ってみましょう。お話作りが初めて、苦手な方向けです!

参加費:各2000円 (材料費は個人負担)
申込方法:メールにて、ご希望の日にち、氏名、電話番号、メールアドレスをお知らせください。
information@pale.tv

hana

これまで開催されたイベントはこちら。

kumo

パレットクラブ卒業生のHPリンクです。

enogu イラストコース

毎週土曜日 6:00〜8:00pm
期間・2017年6月〜2018年2月 全33講座 定員50名

イラストコースは、生活、趣味、ファッション、雑誌、本など、広範囲なジャンルを扱い、様々なスタイルを持ったプロのイラストレーターが指導にあたります。課題講評やポートフォリオ作成など、現役プロならではの実践的なアドバイスや技術指導が受けられます。そのなかで受講生の方が自分自身にあったスタイルを発見し、個性を磨いてゆくことを主目的とするコースです。今の時代にふさわしいイラストが描けるようになれば、次はどうしたらプロとして仕事につくことができるかが問題になります。イラストレーターの他に、編集者、本の装幀や雑誌のアートディレクター、キャラクターデザイナー、Webクリエーターなどが講師として指導にあたります。イラストの売り込み、デザインや印刷の作業現場からの知見を広げることができます。当校の卒業生でプロのイラストレーターになった講師もいて、先輩後輩の親密でフランクな授業もあります。また生徒さん同士の交流も盛んで、グループ展、企画展など積極的に参加される方が増えています。イラストコースで、前向きに、イラストを描く楽しさ面白さに目覚めてください。 ----------
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講師:杉浦さやか
イラストレーターになるまで、フリーペーパー作りのお話。課題「自己紹介をイラストエッセイで描く」&作品ファイルの講評。
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講師:黒田潔
課題「自分の好きなものを描く」&実技「自分の嫌いなものを描く」。この2つの好き嫌いの理由を説明して、作品&作品ファイルの講評。テクニックやモチーフについてアドバイス。
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講師:赤勘兵衛
課題「自分が感じたこと、感動したことを描いてくる」の講評。イラストレーションを描く上で大切なことについてのお話。
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講師:上田三根子
課題「自分がしたい仕事(雑誌のカット、イラストルポ、書籍カバー、CDジャケットなど)を想定して描く」の講評。それぞれの目標に合わせて、どうすればもっとよくなるか、イラストレーターとして長く続けていくための秘訣、お仕事に対する向き合い方についてのお話。
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講師:前田晃伸
課題「『POPEYE』に掲載するイラストレーションを描く」の講評。どうすればもっと面白く伝わりやすくなるかという視点からアドバイス。
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講師:100%ORANGE
一人ずつ制作上の意図や悩みを話しながら、自信作の講評会。
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講師:大島依提亜
課題「好きな映画、あるいは絵にしてみたい映画のポスターを描く」&作品ファイルの講評。タイトルロゴや装幀と映画の仕事の違いについてのお話。
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講師:立本倫子
イラストレーターになるまで、イラストレーターとしての意識の持ち方についてのお話。課題「動物自画像を描く」の講評。
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講師:黒田貴
課題「本を買ってもらうためにどうアピールするかを工夫して装画を描く」&作品ファイルの講評。 どんな本が売れているか、どんな絵が使われているかについて。もっと作品をよりよくアピールできるか、売り込み方をアドバイス。
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講師:坂崎千春
チーバ君ができるまでのプロセスを絵で見せていただく。実技ではキャラクターの顔のバランスについて考える。普段の仕事の進め方、キャラクター契約の方法についてのお話。
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hana イラスト基礎コース

毎週土曜日 3:00〜5:00pm
期間・2017年6月〜2018年2月 全33講座 定員30名

イラストとは何か、どんな仕事なのか、イラストと絵画の違いは何か、どのようにしたらイラストレーターになれるのか、など基本的な知識を得ることから授業は始まります。続いてイラストレーターにとって基礎的な、デッサンやクロッキーの実技指導、講師とともに行うワークショップなどがあります。同時に、イラストのアイデアやラフスケッチのつくり方、自分の個性に合った画材の選び方など、テクニックや考え方を一から学ぶことができます。初心者の方のためのコースです。 ----------
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講師:平澤まりこ
実技「『ヘンテコ』をテーマにした自分の絵を分解してコラージュを作る」。課題「いつもと違うが画材で家族を描く」の講評。
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講師:前田ひさえ
課題「同じ画題・構図の絵を、違う描き方で3枚描く」。2回目の授業では、『個別に出されたテーマと技法でZINEを作る』の講評。
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講師:早乙女道春
実技「ミュージシャンをクロッキーする」。最初にクロッキーの基本的な描き方を教わり、演奏中のモデルさんを描く。
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講師:網中いづる
課題「時間(7:00,15:00,20:00,0:00)を描く」の講評。色の塗り方、絵の具の使い方、構図の取り方などもアドバイス。
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講師:いとう瞳
実技「消しゴム版画でレターセットをを作る」、「下敷きにアクリル絵の具で着彩した絵を重ねて表現する」。
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講師:飯田淳
実験的なトレーニング&ドローイングで新しい発見があります。実技の後に講評。
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講師:河村ふうこ&吉岡ゆうこ
実技「人物写真を見ながら写実的にデッサンの後、自分の形に置き換えて描く」、「秋のメッセージカードをコラージュで作る」。
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講師:ヒロ杉山
課題「絵のテーマに3つの要素(『ハシゴ、シャツ、ヒモ』『自転車、眼鏡、ドア』)が入ってる絵を描く」の講評。イメージを膨らませて絵を完成させるという発想力をつけるトレーニング。
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講師:信濃八太郎
実技「墨汁を使って『クリスマス』か『年賀状』を描いてみよう」。イラストレーターになるまでのお話、紙版画やステンシル技法など、お仕事の制作方法の実演。
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講師:wato
フリーになるまでのお話。実技「フォトフレームをつくる」。短い時間で完成させる集中力を身につける練習にもなります。
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ehon 絵本コース

毎週日曜日 4:00〜6:00pm
期間・2017年6月〜2018年2月 全33講座 定員30名

先の見えない不安定な時代であっても、子供たちに、楽しい夢や希望を与えることができる絵本が必要とされています。この現代に生まれて成長する子供たちの心に響く、夢のある絵本を一緒につくりましょう! 現役の絵本作家やイラストレーター、絵本編集者が、直接指導をするコースです。現在活躍中の人気絵本作家もこのコースから多く輩出しています。 ----------
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講師:飯野和好
絵本の見返し、扉、カバーなど絵本の作り方、場面構成についてのお話。浪曲で読み聞かせ。課題「子どもの頃、大好きだった感動した思い出に残る映画のシーンを描く」「野菜を擬人化して描く」の講評。
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講師:高畠那生
実技「描いてみたい絵本の1場面の絵をもとにラフをつくる」&講評。絵本を作る上で大切にしていることについてのお話。
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講師:塩見亮
編集を担当された絵本についてのお話。客観的に自分の作品について考えるイメージトレーニングとして、実技『自分の絵本のPOPを作る』。
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講師:松田素子
一人ずつこんな絵本を作りたい、絵本を作りたいと思ったきっかけの絵本を発表。パレット卒業生の絵本が出版されるまでの制作過程のお話。絵本のダミーの講評。
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講師:三浦太郎
イラストレーターから絵本作家になるまで、日本と海外の出版の違いのお話。絵本の読み聞かせ。輪になって生徒さんからの質問コーナー。
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講師:木村真
企画から一冊の絵本が出版されるまで。ラフや校正刷りも見せていただく。出版社の役割や原稿料、どのように絵本作家を選んでいるか、持ち込みについてのお話。課題『今までに見たことのない絵本のダミーかプランを考えてくる』を一人一人発表。発想のトレーニング。
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講師:石津ちひろ
課題「木をテーマにして絵本の種となる絵を描いてくる」の講評。言葉との付き合い方、本作りのコツについてのお話。詩を全員で朗読。
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講師:土井章史
絵本作りの基本となるラフ作りの大切さ、対象年齢ごとの絵本の違いについてのお話。課題「オリジナルラフをつくる」「1枚絵を描く」の講評。絵、登場人物、ストーリー展開について、子供を対象にした絵本作りの視点からアドバイス。
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講師:やぎたみこ
ラフや制作ファイル、原画を見せていただく。パレット在学中に作った絵本『ほげちゃん』が出版されるまでのお話。課題「野菜、果物、穀類、豆類のいずれかでキャラクター&お話を考えてラフを作る」の講評。
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講師:山口マオ
課題「絵本の主人公を描く」の講評で、一人ずつ自分の主人公の設定を発表しキャラクター作りについて学ぶ。色の塗り方や画材についてのお話。
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enogu イラスト卒業生コース

隔週日曜日 1:00〜3:00pm
期間・2017年6月〜2018年2月 全18講座 定員15名

※イラストコース卒業生限定

1期生から19期生(1997年度〜2016年度)の「イラストコース」を卒業された方のみが受講可能です。すでにプロになられた人、さらにレベルアップを試みたい人、または新しい分野への売り込みをされたい人のための「イラスト卒業生コース」です。出版・広告を中心に、アートディレクターとイラストレーターによる特訓!教室です。

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講師:名久井直子
課題「大体の人が知っているであろう物語をテーマにイラスト1点とタイトルを描く』。ポートフォリオも見ながら、その人の傾向と照らし合わせてアドバイスいただく。
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生徒さんの作品
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講師:長崎訓子
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講師:菊地敦己
課題『仕事を1つ具体的に想定し、そのイラストラフを最低5案描いてくる』を元に媒体を絞って具体的に描き、そのイラストを使って、実際に菊地さんにデザインしていただく。
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生徒さんの作品
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講師:上田三根子
ポートフォリオの講評。作品の作り方、見せ方などをアドバイス。売り込み方、やってみたい仕事へのアプローチの仕方について。
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講師:前田晃伸
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生徒さんの作品
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講師:飯田淳
課題「住んでいる人物を想像して、室内を描いてくる」の講評。構図のトレーニング。
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講師:大島依提亜
課題『同じモチーフを色々な大きさ、比較で描いてみる』。トリミングと簡略化の関係性についてのお話。
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cool 活躍中の卒業生に聞いたパレットクラブの魅力
タムラフキコ 4期絵本コース卒業
たむら・ふきこ…長野県飯田市生まれ。大学受験失敗後、京友禅染め工房、アニメーション背景会社、主婦を経て、書籍、雑誌、広告などを中心に活動中。安西水丸氏に師事。HBギャラリー副田高行賞(2006年)。TIS会員。
http://www.tis-home.com/fukiko-tamura ----------

●パレットクラブ スクールを選んだきっかけ

実際に一線でお仕事されてる方々が講師だというところが目を見開かれるような魅力でした。雑誌『イラストレーション』に広告が載っていて、ここに行きたい、と強く思いました。

●パレットクラブ スクールに通って

活躍されている憧れの方々に、直接お話を伺えることはとても刺激的でした。私が通っているころは、課題が出るような授業は少なかった気がします。長新太さんが作品から想像していたのと違って、すごくダンディというかおいそれと近寄れない感じで驚きました。土井章史さんがお話を聞く形の授業で。「人間嫌いだ」とか言っていたし。そのころも年に何冊も絵本を出されていて、「最初のダミーはほんとにとんでもないものを描いてそれを編集者とすりあわせて落ち着かせて落ち着かせて あの絵本になる」とおっしゃっていて最初の構想はどんだけ!と頭が白くなりました。ある日、「行ってくる」と行先も告げずに旅に出る話、とか。こんな巨大な人も一応一人の人間の大きさをしているのだな、と思ったりしました。授業終了後、下のバーで隣に座らせていただいたのですが、膝がガクガクしていたことを覚えています。沢田精一さんの「セイタカダイオウ」の話も印象に残っています。原田治さんのお話はぼんやり暮している私たちには気付けない現実の話。

講師の方のエネルギーに圧倒されたこともありました。

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風邪気味で今日は休もうかなと思ったのですが、出てみたらその日の講師、今江祥智さんのパワーに血の巡りがよくなり授業が終わったら元気になっていました。今江さんは「自分の世代でつながりなさい」とおっしゃっていました。

授業の中で書きとめたりしたこともたくさんあったのですが、どれかが役に立ったというより、やる気をもらったり近づいていきたいイメージに絵がついた、ということが私には大きかったと思います。

●イラストレーターを目指して、絵本コースを受講

イラストレーターになりたい、という気持ちと、絵本を描きたいという気持ちの両方がありました。好きな絵の中に絵本を描いている人が多かったというのが、理由でしょうか。15才ぐらいのころに、たまたま 赤羽末吉さんのお話を聴いたことがあって、ずっと絵本作りにも興味がありました。最初に賞らしきものに入ったのも、ピンポイントの絵本の賞です。絵本コースに水丸さんもいらっしゃいました。パレットクラブの後で水丸塾に行き(ほんとは先に荒井良二さんの塾に行ったのですが そこで水丸塾のチラシを見つけたのです)、そこで自分の絵が決まっていったのでほんとに感謝しています。今考えると先にイラストレーションコースに行くべきでしたね。

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『読書人の雑誌 本』
装画/タムラフキコ(講談社)

●最初の仕事

デザイナーの方に持ち込みで観ていただき後日仕事をいただきました。「文学界」の目次と本文のイラストレーションです。なんでも自由に描いてそれを文章と合わせる、というのが驚きで楽しかったです。持ち込みは怖かったですが、途中から考え方を変えて「自分はじっとしてて向こうから見つけに来てほしいなんて不遜だ。こちらから見てもらいに行く方が向こうは手間がかからないし、適切だ」と思うようにしていました。それでも緊張してすごく沢山行ったとはいえませんが。HBギャラリーやチョイス、TISの公募展などに出すようになって、絵を観たデザイナーさんに装画のお仕事をいただいたのが「夕子ちゃんの近道」です。

●最近の仕事

書籍の装画、雑誌の表紙やカットなどを描いています、広告はたまに。講談社のPR誌「本」の表紙を3年ぐらい描いています。絵本はまだやったことがありませんが児童書は数冊やらせていただきました。「ともだちは、サティー!」「タイムストーリー5分間だけの彼氏」「のっぺらぼうのおじさん」など。今、NHKおはなしのくにの「うらしまたろう」をやっています。

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『夏の果て』
著/岡康道、装画/タムラフキコ(小学館)

●これからやってみたい仕事

人物を自分なりにもっと書くこと、映画に係わる仕事をしていきたいです。それから子供のころから模様が好きなので模様を作ってイラストレーションにしたいと思います。

●影響を受けた作家

安西水丸、茂田井武、スズキコージ、赤羽末吉、アンドレ・フランソワ、レオポルド・ショヴォー、デュボアザン、クートラス、アンリ・ルソー、今村紫紅。

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『夜間中学へようこそ』
著/山本悦子、装画/タムラフキコ(岩崎書店)

●生徒さんへのアドバイス

この人に観てもらいたい、認めてもらいたいと願う先生や友達を見つけられたら上手くいかない間もあきらめずにやり続けられると思います。実をいうと私がパレットクラブに通い始めたのが40歳なんです。若い時からイラストレーターになりたい希望を持っていたし通信の講座を受けたりしたけれど本当の仕事に近づくやり方は解りませんでした。今思うとそのまま流れて行ってしまいそうな時期だったと思います。パレットクラブに出会えて本当にラッキーでした。安西水丸さんの言葉ですが「人生は短い、やりたいことがあるならやってみるべきです」。

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加藤晶子 11期絵本コース卒業
かとう・あきこ…神奈川県生まれ。東洋英和女学院大学卒業。セツ・モードセミナー、あとさき塾などを受講。第35回講談社絵本新人賞受賞。MOE絵本大賞新人賞第4位。現、東海大学湘南キャンパス、非常勤講師。
https://www.atelier-mekuru.com ----------

●パレットクラブ スクールを選んだきっかけ

入学する何年か前から存在だけは知っていました。あるとき、絵本コースがあることを知って受講を決めました。小学生の頃から絵本作家になりたくて、どうしたらなれるのかよくわからなくて、ずっと自己流で描いていました。とにかく絵本が描きたかったのです。

●パレットクラブ スクールに通って

「毎週、こんな楽しいことがあっていいのか!」と思うくらい楽しかったです。現役絵本作家の方、編集者の方のお話はどれも“実”がつまっていて、楽しくて、毎回興奮しました。

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『クルツのごきげんしゃしんかん』
著/加藤晶子(講談社)

●授業

面白かった授業はスズキコージさんの封筒をつくる授業。色画用紙で好きな形の封筒を作って、持参した布や紙、絵具などでコラージュしました。
音楽かけながらのりのりで。今でも持っていますし、その後の作品作りのきっかけにもなりました。お面を作って被り、みんなで築地内を闊歩する授業もあったようですが、その日は行かれなかったことが今でも残念です(笑)。ためになった授業は荒井良二さんのその場でテーマを与えられて絵本を作る授業。その中で「お話の暴走を防ぐ」方法を教えていただいたのが、とてもわかりやすくて、今でも絵本を描くときに実践しています。

編集者の松田素子さんの授業も刺激的でした。1冊、1冊に込められた絵本の面白さを気づかせてくれましたし、絵本と向き合う心構えを教わった気がします。

●パレットで役立ったこと

授業は毎回、メモを取りまくりました。作家にはそれぞれのやり方や哲学がありますが、それらも全部ノートに書いていました。今でも行き詰まったときなどはそのノートを開いて眺めています。不思議とその時は気づかなかったことが、今の自分には突き刺さったりします。

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『てがみぼうやのゆくところ』
著/加藤晶子(講談社)

●最初の仕事

講談社の絵本新人賞に応募して新人賞を頂いたのがきっかけで、デビューしました。パレット卒業後もずっと閲覧用の手製本の絵本とその原画を個展で展示するというスタイルを続けていましたら、ありがたいことに「家でも子どもと一緒に読みたい」と言って下さる方が増えてきました。自分の中ではまだまだと思っていたのですが、「求めてくれる人がいるのなら、そろそろ具体的に形にすることを考えてみてもよいのでは」というある人の言葉に、突き動かされ、まずは、と思い応募しました。賞だけで終わらずに絵本を出版して下さるという副賞がついている点も大きかったと思います。それでも受賞後、約半年かけて応募作品を再構成し、描き直しての出版でした。現在、講師をしている大学の「絵本を作る授業」でも自身の応募時の作品と出版された絵本を比較して教材にしています。

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●最近の仕事

今年2作目の絵本を出版しましたが、今は3作目となる絵本を描いているところです。同じく講談社さんから出版予定です。

●これからやってみたい仕事

物語の挿絵や装丁などは是非、やってみたいです。
でも、頭の中に構想は沢山あるので、とにかく絵本をもっともっと描きたいです。そして将来は自宅で小さい人たちのための図書館(自宅文庫)ができたらよいなあ、と妄想しています。

●影響を受けた作家

アーノルド・ローベル、ジョン・バーニンガム、ユリ・シュリヴィッツ、ドン・フリーマン、堀内誠一、五味太郎、ドゥシャン・カーライ、ニコラ・ベイリーなど多数。

●生徒さんへのアドバイス

私はそこに通うことそのものが目的にならないように自分に言い聞かせていました。通ったからといって必ずしも絵本作家になれるわけではありませんが、プロの世界を垣間みることで絵本と真剣に向き合ってゆく心づもり、覚悟のようなものは得られる気がしますし、自分が目指したいところはどこなのか、気づくきっかけになるかもしれません。以前、担当編集者さんに言われたことですが「扉があったら開けてみる」だと思います。

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敷地内MAP
イラスト/加藤晶子

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原裕菜 15期イラストコース卒業
はら・ひろな…東海大学教養学部芸術学科卒業。イラストレーション誌『ザ・チョイス』第189回・190回入選。ギャラリーハウスMAYA装画を描くコンペティションVol.15芥陽子賞、『HBファイルコンペvol27』副田高行賞他。書籍、雑誌、広告などで活動の幅を広げている。
http://hiroringo.com

●パレットクラブ スクールを選んだきっかけ

大学時代にイラストレーション誌を読んでイラストレーターに憧れ、イラストレーションを描き始めました。でもそれまでは誰かの作風に似た絵ばかり描いていたので、ある時自分のタッチに行き詰まり、一度はイラストレーターになる道を諦めて普通の会社に就職しました。それからは趣味として絵を描いていたのですが、5年ほどの会社員時代のあいだに本を読んだり映画を観たり、様々な経験を通して自分の世界を広げていくうちに段々描くことが楽しくなってきて、自然と描いた絵を人に見てもらいたいと思うようになりました。パレットクラブは雑誌の広告で見つけたのですが、数ある学校の中でも憧れのデザイナーさんやイラストレーターさんが毎週入れ替わりで講師をされるので、色々 な意見を聞くには1番良い環境だと思えました。

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『七尾のために』
著/島本理生、装画/原裕菜(講談社)

●パレットクラブ スクールに通って

毎回色々な方のお話が聞けてとても刺激になりましたし、楽しかったです。イラストレーター、デザイナーと同じ業種の方でも皆それぞれ考え方やものの見方が違っていて、同じ作品を出しても返ってくる反応が全然違うこともありました。そうした様々な人の目に晒されて、自分のイラストレーションとは何かを考える作業は、迷いながらも楽しいものでした。この時に自分の個性を受け入れてくれる場所もあるのだと思えたことが、卒業してからも個展や売込み等の活動にどんどん飛び込んでいくための自信に繋がったと思います。

●授業

課題は先生によって様々なのですが、名久井直子先生の「イノセント」、長崎訓子先生の「赤、流れる、時間」等、抽象的なワードを元に描いてくる課題が楽しく、印象に残っています。例えば書籍の装画であれば本の内容をそのままイラストレーションにするのではなく、内容と少し距離感をもって描くこともイラストレーションの一つの方法だと学んだ授業でした。また、安西水丸先生が授業で仰っていた「絵の上手い人ではなく、絵を好きな人がイラストレーターとして残ってゆく。」という言葉は、今でも思い出しては励まされます。

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●仕事

上記の続きになるのですが、媒体と自分のイラストレーションとの距離感や、仕事を受けた際にどうやってイメージを膨らませていくか等は、パレットの課題をこなしていた時に学んだことが大きいです。そういった意味では、パレットの課題で実際の仕事にとても近いシュミレーションが出来たことが役に立っていると思います。

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広告『北欧トラベル』
「地球の歩き方」より

●最初の仕事

パレットを卒業して1年位した頃、講師の名久井直子さんからお仕事を頂いて、カレン・ラッセル著、松田青子さん翻訳の『狼少女たちの聖ルーシー寮』という短編小説集の装画を描かせていただいたのが最初のお仕事です。

授業の際に、名久井さんが作品を気に入ってくださって、ファイルをお送りさせて頂きました。それから大体1年後くらいにご依頼を頂きました。

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『狼少女たちの聖ルーシー寮』
著/カレン・ラッセル、装画/原裕菜(河出書房新社)

●最近の仕事

ちょうど初めてのお仕事を頂いた頃、チョイス等のコンペにも入選するようになってきたので、それを機にデザイン会社や出版社へ売込みをするようになりました。初めは書籍や文芸誌がメインでしたが、展示や売込みで出会いが広がっていくうちに広告、web、ステーショナリー等自分では思ってもいなかった分野のお仕事を徐々に頂けるようになってきました。

●これからやってみたい仕事

物語性のある絵を描くのが好きなので、絵本の仕事がしてみたいです。また、大きな媒体(電車や街中の広告等)のお仕事にも挑戦してみたいです。

●影響を受けた人

沢山ありすぎて脈絡がないようですが、ツヴェルガーの絵本やバルトゥス、ドガ、マルセル・ザマ等のアーティスト。マイケル・ケンナやクーデルカ等の写真家。宇野亜喜良さんや長崎訓子さん。北村人さんからはイラストレーションの考え方だけでなく仕事に対する姿勢など様々な面で影響を受けました。

●生徒さんへのアドバイス

他の方も仰っていることですが、課題は毎回出した方が良いです。自分では駄目だと思って出した課題でも、講評の中ですごいヒントを貰えたりします。厳しい評価に一喜一憂せず、ぜひどんどん描いて沢山出して下さい。もし心折れそうになったり迷ったりしたら、どんな小さなことでもスタッフの人たちに相談してみてください。沢山のイラストレーターが育つのを見てきた方々ですから、きっと何かヒントをくださるかもしれません。

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19期生からのメッセージ

早瀬とび
イラスト基礎コース

パレットに通う人たちの多くは試行錯誤の途上にいます。毎週その作品の成長や変化を追うことができるのは、それだけでも楽しく、十人十色の作品に対し、週替わりの講師の方々の講評が行われるのは、イラストの見方、描き方における多様性に触れられる経験です。そして、何か自分ならではの作品をつくり出そうと試みている人たちと交流できるのは、大きなモチベーションになります。見る度に作風を変えてきている人、あるいは一貫しつつも、その中でより精度を高めている人、そういった人たちの作品に勇気づけられることも多くあります。
https://www.instagram.com/hayasetobi/
作品
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アキナガユウ
イラストコース

パレットクラブに通ってから、前よりもっと描くことが好きになりました。利き手と逆の手で100枚描いたり、手元を一切見ないで人物を描いたりする授業もあって、「描く」という当たり前のことをあらためて意識してみるきっかけになりました。いろいろなアプローチを試みながら、講師の方々からたくさんの意見をいただいて、自分なりのイラストレーションを捉えなおすことができたように思います。猫たちの集う黄色いドアの向こうには、いつも真剣で充実した時間が流れていました。
http://www.yu-akinaga.com
作品
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とみながまい
絵本コース

毎週ちがう講師陣との、刺激いっぱいの授業で、「こどものこころにもどっていく」魂と、「こどもたちにつたえる」技術を鍛えていただいています。絵本にも、作家さんにも、編集者さんにも、様々な形があって、たっぷり時間と愛をかけて子供達の手に届いていること、「絵本の仕事」を学べることが嬉しいです。絵本に携わる先生たちの魅力あふれるお話を聞くだけで幸せな気分になれます。しかーし、けっこう課題はスパルタ!(笑)そこは、バラエティー豊かな受講生仲間に恵まれて、刺激、やる気、元気をもらって、創ることを楽しんでいます。
http://cogitoworks.com/maitoman.htm
作品
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糸井みさ
イラスト卒業生コース

張り詰めた空気の中、憧れの講師陣との濃密な授業で痛感したのは、コミュニケーション能力やプレゼン力の大切さ。実戦的な授業も多く、先生方のセンスと人間力に心底圧倒されます。少人数・個別課題・講師との距離感が大きな魅力で、来年の授業を想像するだけで嫉妬してしまうくらい。自分たちでコースを作っていく雰囲気も◎。10年ぶりにパレットに帰ってきたという、プロ/先輩/友人のクラスメイトがいるのも新鮮で、友人の成長を目の当たりにし、「10年後、仕事をしながら迷った時は、また一緒に通いたいね」なんて戦友たちと話しています。
https://misaitoi.tumblr.com/
作品
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